神社での神前挙式では、日本髪のかつらをかぶり、綿帽子か角隠しをつけるのが正式です。人前式であれば、洋髪(普通のアップスタイル)でも大丈夫。

角隠し

洋髪
一部の結婚式場やホテルなどでは花嫁の希望で、和装に洋髪の挙式もあるようです。かつらは重い、苦しいというのは昔の話。せっかくの神前式ですから挙式は日本髪のかつらで、披露宴は洋髪にチェンジするなど、両方を楽しんでみては?
和装と洋装の順番
かつらで挙式をして披露宴で洋髪にする場合は、ヘアとメイクを変えなければなりません。特に水化粧(和装用のメイク ※次ページ参照)をした場合には一度落として、洋装用のメイクに変える必要があるので、その時間を計算に入れて。
ただし最近は技術の進歩や工夫で、昔に比べてスピーディになりました。最近の主流は「着物もドレスも洋髪で」。チェンジの手間がぐっと省けるので、ゲストをお待たせしません。

着物もドレスも洋髪にしたい花嫁注目! クイックチェンジ
可能な洋髪スタイル特集を今すぐチェック!>>
撮影:鍋島徳恭
モデル:大島久美子
文:山岸敦子























