1. トップ
  2. ウエディングドレス
  3. 和装のウェディング特集
  4. 和装のウェディング ~自分の振袖と夏の和装~

和装のウェディング特集

和装のウェディング ~自分の振袖と夏の和装~

自分の振袖を着たい場合

最近では、挙式に白無垢・打掛などを着て、披露宴では成人式のときに誂えた振袖を着る、という花嫁が増えているそう。挙式とパーティ前半はドレスで通し、お色直しで振袖を着るという例もあります。何よりも誂えてくれた両親やお祖母さんが喜んでくれ、家族の絆が深まるようです。

ただし、一般的な振袖は縁に綿が入っていないので「お引きずり」ではなく、おはしょりをつくって着ます。どうしても裾を引きたい(床まで垂らしたい)ときは、仕立て直しでふき綿(ふきわた)を入れるのも一案です。

夏の挙式で和装を着る場合

本来、薄物といって、盛夏には絽(ろ)や紗(しゃ)など透ける単衣(ひとえ)仕立ての着物を着ますが、婚礼衣装では夏専用のものは稀少。大半がホテルでの空調が効いた場所で行うことを前提に、夏でも袷(あわせ)と呼ばれる裏のついた衣装を用いるのが現状です。


手持ちの振袖も味のある小物をプラスすれば旬の顔に!
「ブライズ ビューティvol.7」で小物をチェック!>>

次のページ:和装に強い衣装屋さん その1>>

文:山岸敦子

ページトップ

MISSウエディング  最新号

MISS ウエディング
2012年春夏号

夢あふれるウエディングに胸をときめかす花嫁を、情報満載の1冊でトータルサポート。

詳細を見る

MISSウエディング関連書籍

世界文化社新着情報