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憧れブランドの婚約指輪・結婚指輪の最新ニュース

ダイヤモンドを極めたハリー・ウィンストンの婚約指輪

目で見て、触れて、確かめたい…ドラマティックな輝き

"キング・オブ・ダイヤモンド"と呼ばれ、ダイヤモンドのエンゲージメントリングの代名詞にもなっているハリー・ウィンストン。最新作"ザ・ニューヨーク・コレクション"のプレビューで、素敵なリングを見つけてしまいました。

"ザ・ニューヨーク・コレクション"は、ハリー・ウィンストンの創業の地であるニューヨークの街のさまざまな風景からインスピレーションを得て誕生した大型コレクション。MISS世代でも手の届く日常使いしやすペンダントやリングから、数億円ものハイジュエリーまで、品揃えの幅広さでも話題です。

サイドから見るとダイヤモンドの下の空間部分にハートが隠れているのがわかりますか?アトラクションリング〈Pt×ダイヤモンド・センター1.0ct〜〉350万円台〜(ハリー・ウィンストン)
サイドから見るとダイヤモンドの下の空間部分にハートが隠れているのがわかりますか?
"アトラクション"リング〈Pt×ダイヤモンド・センター1.0ct〜〉
350万円台〜(ハリー・ウィンストン)


私が注目したリングは"アトラクション"。ニューヨークを代表するポストモダン建築のAT&Tビルにインスパイアされたという、優雅さとスタイリッシュさを見事に兼ね備えたデザインです。ブライダルのコレクションというわけではありませんが、惹かれ合う二人を連想させるネーミングも含め、エンゲージにもぴったりではないでしょうか。

薬指にはめてみると程よい高さがあって、まるで中央のダイヤモンドだけが宙に浮いているように見える、計算し尽くされたセッティング。センターストーンを支えるサークル状の土台部分からシャンク(リングの輪の部分)の表面、側面にまで、選び抜かれた小粒のダイヤモンドがあしらわれ、一体となってドラマティックな輝きを放ちます。

そう、ハリー・ウィンストンのリングを婚約指輪に選んだ先輩花嫁たちが声を揃えて言うのが"ダイヤモンドの輝きが違う"ということ。美しさと希少性を併せ持つダイヤモンドを選び抜き、その美しさが最大限に際立つように仕上げる鑑定士や職人たちのこだわりが、"キング・オブ・ダイヤモンド"の名にふさわしい輝きを生み出すのでしょう。

MISSウエディング読者の先輩花嫁にもファンの多いトリスト。リング上から・ラウンド〈Pt×ダイヤモンド・センター0.7ct台〉140万円台中心 ペアシェイプ〈Pt×ダイヤモンド・センター0.7ct台~〉0.7ct,130万円台中心(ともにハリー・ウィンストン)
MISSウエディング読者の先輩花嫁にもファンの多い"トリスト"。
リング上から・ラウンド〈Pt×ダイヤモンド・センター0.7ct台〉140万円台中心
ペアシェイプ〈Pt×ダイヤモンド・センター0.7ct台~〉0.7ct,130万円台中心
(ともにハリー・ウィンストン)


仕事柄、色々なジュエラーのダイヤモンドを見る機会の多い私ですが、ハリー・ウィンストンのダイヤモンドの輝きは、確かに特別。まるでキーンと冷えたミネラルウォーターを飲んだ時のような..."キラキラ"などという当たり前の言葉では形容できない、澄みきった美しさを感じます。

ポピュラーな真円のラウンドブリリアントカットはもちろん、指が綺麗に見えると評判のふっくらとエレガントなペアシェイプ、ブランドアイコンにもなっている大人っぽいエメラルドカットなど、ダイヤモンドのシェイプの充実もハリー・ウィンストンの強み。どのシェイプのどの輝きが一番似合うか、あれこれ迷うのも幸福なひとときです。

(2010.03.04)

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