訪れるたびに好きになるエピソードが生まれるのが、私にとってのフォーシーズンズホテル椿山荘 東京。数々のエピソードのうち、ここでどれを紹介しようか、とても迷います。
なにしろ、都心にいることを忘れてしまうほど緑あふれる広大な庭園は、眺めても散歩しても時間を忘れるし、実にゴージャスなヨーロピアンクラシカルな内装や上質な調度品に囲まれた空間は、そこにいるだけでうっとりと優雅な気分。

約2万坪の庭園は、四季折々の緑が楽しめる癒しの空間。
夏には蛍も飛び交うなど、都心とは思えない自然が満ちています。
日本料理「みゆき」のディナーも、メインダイニング「イル・テアトロ」の朝食も、いつだって期待を裏切らない美味しさ。「悠 YU, THE SPA」のトリートメントメニューを受ければ、驚くほど体が軽くなるし、温泉だってプールだって楽しめちゃう。まさに都会の中のオアシス。
客室もベッドはシーリー社のフォーシーズンズホテルオリジナル特製で寝心地抜群、アメニティはロクシタンで夢の香りに包まれます。そうそう、初めて泊まったときに感激したのは、歯ブラシの良さ! 使い捨てにはもったいないほどしっかりしたブラシなので「なんだか磨いた気がしない」なんてことは一切なし。とにかく何時間でも何日でも滞在したくなる居心地のいいホテルなのです。
だから、フォーシーズンズホテル椿山荘 東京でウエディングをお考えの方には、ぜひ滞在型のウエディングをお勧めしたい! というより、私だったら絶対、何かにつけて通い、居座り、ここぞとばかり満喫します。
まずデートで通って彼にもフォーシーズンズホテル椿山 荘東京の良さを実感してもらい、ウエディングフェアで訪れ、シェフズテーブルで当日のおもてなし料理をじっくり吟味して、花嫁のためのトリートメントに通い、ウエディング当日はできれば少なくとも前後3日~5日ぐらいはのんびり滞在して、都会の中のリゾートを楽しむ...ああ、なんて素敵でしょう!
ゲストの方々に対しても「私たちのホテルにようこそ!」という気分でおもてなしができるので、きっととてもアットホームなウエディングになるでしょう。もちろん、フォーシーズンズホテル椿山荘 東京のスタッフのおもてなしの精神も、実にあっぱれです。それではそんなエピソードをひとつ紹介しましょう。
























