1. トップ
  2. 会場
  3. こだわる二人におすすめの結婚式場レポート
  4. 覚王山ル・アンジェ教会誕生の陰に高見社長の熱意あり

こだわる二人におすすめの結婚式場レポート

覚王山ル・アンジェ教会誕生の陰に高見社長の熱意あり

「私たちは感動を与えるのが仕事です」にやられる

この日はオープニングレセプションだったので、まず高見社長がご挨拶に立たれました。そして、その開口一番に、やられました。

「ここに教会を作ろうと思ったのは、2年半前です。昨日まであっちをやり直したりこっちをいじったりして、ようやく完成しました。私はこの近所では現場のおっちゃんと呼ばれています。すべて手作りです。気持ちは"名古屋"です。不況だ何だといいますが、私たちは感動を与えるのが仕事です。どうぞ今日も"感動"を持って帰ってください」。

本当はこの言葉の合間にもっとたくさんの言葉が詰まっているのですが、この社長の言葉を聞いただけで、私はまたしても涙腺がゆるみました。すでに、"感動"を手に入れていたからです。

京都に本拠地を置く高見社長が(もちろん京都のお国訛りで)「すべて手作りです。気持ちは名古屋です」と言い切られた、その潔さ。2年半という歳月をかけて、自らが動き、社長にとってはいわば外様である名古屋に地域密着型の最高の教会を作ろうというその情熱。

ああ、その熱意を想像しただけでも、胸が熱くなってくるでいかんわ(=熱くなってきてしかたがありません)。

(2009.05.28)

1 2 3
ページトップ

MISSウエディング  最新号

MISS ウエディング
2012年春夏号

夢あふれるウエディングに胸をときめかす花嫁を、情報満載の1冊でトータルサポート。

詳細を見る

MISSウエディング関連書籍

世界文化社新着情報