第9回 <はじめてのドレスショップ>ドレス購入後の流れ
ドレスを決めた後の花嫁のやることリストとは
ドレス選びが一段落。一息つきたいところですが、まだ挙式まで、花嫁には、進めていくべきことがたくさんあります。素敵なウエディングに
するために、ドレス決定後にやるべきことを、主にウエディングドレス周りについて、一般的な流れを紹介します。
ドレスが決まったら、まず取りかかるのが、サイズ調整。自分の体型に合わせたサイズの微調整をしましょう。 特にプレタポルテ/セルドレスの場合には、ショップでどの程度サイズ調整をしてもらえるのか、あらかじめ確認を。
新郎の衣装は、新婦のドレスの雰囲気と統一させるもの。新婦のドレスが決定した段階で、
新郎の衣装が決まっていない場合には、新郎の衣装選びを開始しましょう。
新婦のドレスを決めたショップに、メンズの取扱があると、お互いの衣装を見比べて雰囲気を
確認しやすいので、便利です。
第8回のコラムでご紹介した、ドレスの雰囲気と大きく関係するアクセサリーやヘッドドレスなどの小物。
小物選びも忘れてはいけません。
ドレスショップのスタイリストにまずは相談しましょう。なかなか決められず、別なショップで選ぶ場合には、ドレスの写真を持参し、
小物選びの参考にすることをおすすめ。ドレスの写真は後にブーケを選ぶときにも役立ちます。
ドレスが決まったら、挙式のスケジュールから逆算して、いつまでにドレスを届けてもらうのか、
式場に直接届くのか自宅に届くのか、自分でショップに出向くのかなど、受け取り方法を確認しておきましょう。
できれば挙式前日など、挙式と間が空かないタイミング
で受け取れるよう配慮すれば、保管も短い期間で済みます。
ドレスが式場に直接届くにせよ、自宅に届くにせよ、忘れがちながら重要なのが、保管場所の確保。
式場に直接届く場合であれば、到着日時を指定し、持込み料・保管料を確認した上で、ドレスを保管するスペースの確保をお願いしておきましょう。
自宅に届く場合は、広いスペースを用意しておくことや、保管の方法はドレスによっても違うので、あらかじめショップの店員さんに、保管場所やドレスのケアについて
アドバイスをもらっておくと、当日まで綺麗な状態で保管できます。
ドレスが決定したら、事前に新郎新婦の写真撮影をしておくことをおすすめします。
挙式当日はバタバタとしていて写真撮影をする時間が取りにくいので、挙式の前に、撮影をしておくと、時間に余裕が出ます。写真点数やパターンもたくさんあるので、
どのようなスタイルで写真に収めるか、二人で話し合っておくと良いでしょう。
ドレスを自宅へ届けてもらう場合は、当日式場までドレスを搬入しなければなりません。
当日どのようにして式場までドレスを運ぶか、あらかじめ家族や、式場の人と話をしておきましょう。
特に海外挙式の場合には、注意が必要です。
自分で手荷物として現地に持ち込むのか、担当の旅行会社、プロデュース会社が手配してくれるのか、しっかり確認しましょう。
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最高のドレスで、最高のウエディングを迎えるためには、最後の詰めが重要です。細かな作業だからと言って後回しにせず、挙式までのスケジュール、段取りをもう一度確認して、
悔いの残らないウエディングにしましょう。
(2008.09.11)































