第7回 <はじめてのドレスショップ>複数のドレスショップを回るコツ
気をつけたいポイントと対策
理想のドレスに出会うためには、たくさんの選択肢を用意することが重要。そのためにも、いろいろなドレスショップを回り、ドレスとの出会いの機会を増やしましょう。今回は、複数のドレスショップを回る際、気をつけたいポイントと、その対策をご紹介します。
せっかく複数の店舗を訪れても、ドレスのテイストが似た店ばかりでは、余計に迷ってしまいます。あらかじめ雑誌やサイトなどで、取り扱ってるドレスのテイストが違うショップをチョイスしておきましょう。例えば、「デザインがシンプルかデコラティブか」「インポートか日本製か」などをポイントにして、ショップを選ぶとよいでしょう。
ドレスのデザイン、色、小物、値段、 挙式までのスケジュールなど、あなたがドレスを選ぶときにハズせないポイントを決めましょう。 「あれもこれも」とたくさんのドレスを試着するのではなく、ある程度、自分自身で具体的な優先事項を決めることで、判断の基準ができて、迷いにくくなります。
最初に試着したショップの中での「1番のドレス」を決め、2店舗目からは、その「1番のドレス」を基準にして、試着をするかどうかを判断しましょう。そうすることで、自分の好みの基準が自ずとわかります。
予約時には、ショップ側に自分の好みのドレス像を伝え、ドレスイメージの共有をしておきましょう。実際にショップを訪れた時、担当者がイメージに近いドレスをいくつか用意しておいてくれることも。あらかじめ用意されたドレスの中から選んで試着することで、時間の短縮になり、イメージと違っていた場合にも、要望を具体的に伝えることができます。
忙しくて時間がとれないなら、移動時間を短縮しましょう。試着したいショップを1つ決めたら、移動距離の少ない、周辺の複数のショップを予約するとよいでしょう。徒歩圏内で探すのもいいですし、電車移動も視野に入れるのであれば、路線の同じ近い駅で複数回るのもテクニックの1つです。
短期間で、それも1日でドレスを決めようとショップを回るのでは、体力的にも、時間的にも、納得のいくドレス選びに最適とは言えません。 例えば、ドレス選びの期間を3か月と決め、2週間に1回、1日3店舗までと自分の中でルールを決めておけば、体力、判断力、スケジュールの面からみても効率が良く、たくさんのドレスショップを回ることができます。
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複数のドレスショップを回るためには、やはり「時間」の使い方が重要です。「時間」をかけて長期的なスパンで探すと同時に、「時間」を短縮して効率よく回る。その両輪で
ドレスを探すことが、"運命のドレス"に出会う近道かもしれません。
(2008.07.10)




























