第6回 はじめてのドレスショップ~本当に似合うドレス選び~
試着時に確認したい7つのチェックポイント
挙式・披露宴の準備の中で、花嫁にとって最大の楽しみとも言えるウエディングドレス選び。運命の一着と巡り合うためには、ウエディング ドレス試着時の入念なチェックが重要です。そこで今回は、「一番似合う」ドレスを見つけるため、試着時に注意したい7つのチェックポイントをご紹介します。
「着たいドレス」に自分の体型が合っていないからと、無難に似合うドレスを選ばないようにしましょ う。人生最良の日が何倍も輝く一日となるよう、自分の気持ちが大きく動いた「着たいドレス」にこだわることが大切。気になる体型カバーや美しい着こなし術 こそ、プロへご相談を。
デコルテ周辺のネックライン、そのデザインにはさまざまなものがあります。試着時には、顔と首元とのバランスを考えて、自分の顔が一番映えるものをチョイスしましょう。ネックラインは顔の印象を決める大切なポイントです。
バストラインは、自分にぴったりのサイズを選びましょう。そうすることで、ドレスのデザインやスタイルの特徴を生かすことができます。胸だけが張ってしまったり、逆に抑えつけられた印象にならないように、バストラインにもこだわりを。
「少しでもウエストを細く見せたい!」という気持ちはわかりますが、披露宴中は立ったり、座ったりを繰り返すため、動きやすさも重要です。ウエストサイズは余裕を持って少し大きめのものをチョイス。
裾の長さやデザインは、身長や体のラインを考えて一番バランスの良いものを。また、ドレスの見栄えばかりにこだわらず、歩きやすさや動きやすさも十分にチェックが必要です。
忘れがちですが、後ろ姿もドレスを選ぶ上での重要なポイントの一つ。挙式や披露宴では、後ろ姿にゲストの視線が集まることもしばしば。試着時には必ずバックスタイルもチェックして、「後ろ姿美人」な花嫁に。
ドレスの着心地など、試着した印象は良くても、忘れてはいけないのが写真うつり。 試着の際には「全身(正面・後ろ姿)」「バストアップ」の写真を撮って確認するのを忘れずに。写真は形として一生残り、何度も見返すもの。いつまでも綺麗な思い出として残すため、写真うつりの良さも意識しましょう。

ドレスショップのコーディネーターが薦めるドレスは、好みのドレスとはテイストが違っていても、必ず一度試してみましょう。多くの花嫁とドレスに接しているプロのアドバイ
スは大切です。
(2008.06.12)

























