トップ > ドレスのチカラ > 第5回 ハツコ・エンドウ・ウエディングス ドレスショップ紹介



第5回 ハツコ・エンドウ・ウエディングス ドレスショップ紹介

1905年に「理容舘」として創業以来、100年以上もの長きを経て、その時代の女性たちを美しく彩り続けてきたHatsuko Endo Weddings。創業からの変わらない想いはたったひとつ。「花嫁の真の美しさを引き出すために、すべてにおいて"本物にこだわる"」ということ。四代目・遠藤波津子氏による美術品としての評価も高い和装をはじめ、イタリアのトップブランド「マリアージュ」や「ヴァレンティーナ」を筆頭にした最高級の素材と優美なシルエットが自慢のドレスも豊富にあります。そして何よりも、美容から始まった会社だからこそ叶うベストマッチなヘア&メイクを提案。そこで、メイクアップアーティスト&スタイリングプロデューサーの遠藤晶子さんに、ブライズビューティへの熱い想いを伺いました。

遠藤晶子さん プロフィール
青山学院大学卒業後、植村 秀氏より直接メイク技術を学ぶ。その後、ドレスや和装など婚礼衣装から、ヘア&メイクや着付け、エステに至るまでウエディングに関するトータル プロデュースを手がける「Hatsuko Endo Weddings」にメイクアップアーティストとして所属。現在は、スタイリングプロデューサーとしても活躍し、多くの花嫁の"その 日"をとびきり美しく輝かせています。

創業以来、受け継がれてきた想いが本物のトータルビューティを完成

四代目・遠藤波津子氏の孫として、次世代のウエディング業界を担うと期待される遠藤さん。意外にもウエディングの世界に興味を持ち始めたのは、大学を卒業するとき。
「子供の頃は、銀座の店舗や美容室にひんぱんに通っていたので、両親がそういう仕事をしていることは分かっていましたが、花嫁に触れる機会はありませんでしたからね。きっかけは大学卒業前に就職を考え始めたとき。一般の企業に就職するよりも、せっかく家が仕事をしているんだから、その中で興味のあることをやろうと。それがメイクだったんです」と遠藤さん。それからはスムーズにウエディングの世界へと導かれていきます。 
遠藤さん自身は「たまたまラッキーなことに......」と笑いますが、お父様と親しかった植村 秀氏にメイクのイロハを教わることができたのも、会社に入ってからヘア&メイクアップアーティストのカリスマ、岡山ユキヒコ氏の技術を間近で学べたのも、すべては必然。
何よりも「花嫁の笑顔を見ることが極上の喜び」というHatsuko Endo Weddingsの精神の中で育ってきた彼女にとって、ブライダルメイクは天性の仕事でした。

「Hatsuko Endo Weddings」スタイリングプロデューサー 遠藤晶子さん

「Hatsuko Endo Weddings」
スタイリングプロデューサー 遠藤晶子さん



遠藤さん曰く「お客様のことしか考えていない」四代目・遠藤波津子氏の血は、確実に自身にも受け継がれ、メイクをするときも「花嫁の"一番"の美しさを引き出す」ことをとにかく大事にしているそう。
「ですから、何よりもカウンセリングの時間を重視します。限られた時間の中で、どれだけ花嫁の好みを聞き出せるか。そのときのメイクやファッション、使っている化粧品も参考にした上で、もっと花嫁のHappy気分を盛り上げるようなプラスアルファの提案を心がけています」と遠藤さん。
リハーサルで決まったメイクを当日変えることがあるのも、すべては"その日にベストな花嫁"を演出するため!

花嫁を美しく"の想いは、次第にドレスへと広がり、今ではスタイリングプロデューサーとして買い付けも担当。 ドレスを熟知したメイクアップアーティストがメイクを施してくれる――花嫁にとって、これほど心強いことはないはず。花嫁を輝かせる最強メイクに定評があるのも、ドレスに対する並々ならぬこだわりがあるからこそ。 それは、Hatsuko Endo Weddingsで扱うレンタルドレスを見れば一目瞭然。素材、シルエット、刺繍などディテールに至るまで、オートクチュールに引けをとらないクオリティを求めたものばかりです。

ピンクの花を織り込んだサッシュベルトをとりはずせばシンプルなAラインのドレスに。2ウェイで装えるエレガントな「マリアージュ」のドレスは、上質なミカドシルクの光沢でゴージャスな印象に。

ピンクの花を織り込んだサッシュベルトをとりはずせばシンプルなAラインのドレスに。2ウェイで装えるエレガントな「マリアージュ」のドレスは、上質なミカドシルクの光沢でゴージャスな印象に。
Hatsuko Endo Weddingsオリジナルのメンズコレクションより。
デザイン性だけではなく、着心地にもこだわったオリジナルタキシードは、ピークドラペルとショールカラーを重ねた衿元のデザインがポイント。

Hatsuko Endo Weddingsオリジナルのメンズコレクションより。デザイン性だけではなく、着心地にもこだわったオリジナルタキシードは、ピークドラペルとショールカラーを重ねた衿元のデザインがポイント。


記事一覧を見る>>

(2008.06.26)

Topics

PAGE 1 2

MISSウエディングnetではメールマガジン(無料)をお届けしています。
登録すると、月2回、更新のお知らせやウエディング情報が届きます。詳しくはこちらのページから。
※会員登録に関する詳細はこちらから。

ページ上部へ