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Dress&小物 先輩花嫁ブログ | 2015.03.12

【A子の運命のドレスに(なにがなんでも)出会いたい Vol.5】元建築家のアントニオ氏が手がける高感度のセルドレス

「ヴェラ・ウォン・ブライド 銀座本店」の次は、同ビル地下1階の「ス・ジュール・ラ」へ向かいました。 このサロンにも素晴らしいドレスがずらりで興奮気味のA子です!

「ス・ジュール・ラ」でわたしが試着したのは2着。

1着目は「アントニオ・リーヴァ」。イタリアの高級ドレスブランドです。
元建築家のアントニオ氏が手がけるドレスは、どれも構築的で“ほかとは違うぞ”オーラむんむんのラグジュアリーなものばかり。
その上、モードに走りすぎていないというか、リボンだったり、オーガンジーの質感で花嫁の幸福感をしっかり表現してくれるデザイン(偉そうにすみません)に惹かれました。
なにを隠そうリボン大好き!な私。胸元にビッグリボンをあしらったこちらを試着。

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これを着て、M子の指摘で気が付きましたが、ビスチェでもこうやって胸元にボリュームがあり、脇の部分がカモフラージュされると、肉感がカバーされてすっきり見えますよね。
後姿も変形リボンでこれでもかってくらいリボン欲が満たされる一着。

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その分、ラインはシンプルなAラインで大人バランス!
セルなので、お直しにも限界がありますから、ぴったりなサイズに出会えたら買いだと思います!(VOl.6へ続く>>



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◆今回訪れたのはこちら
ス・ジュール・ラ

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